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タイトル 慶應義塾ペンの記章四種
写真ID 11101641 撮影日  
大きさ 縦16.1cm×横11.8cm 撮影者  
所蔵者 福沢研究センター 旧蔵者  
解説
慶應義塾の記章はペンの交差したもので、帽章、塾旗など慶應義塾を表示するものには何にでも使われているが、その制定の由来については、記録がないのであまりはっきりしない。塾生がこれを帽章に使いだしたのは明治18年(1885)ごろからで、塾生の発意によって創始され、やがて義塾の記章とみなされることになった。最初は金ペンだけであったものが、明治30年(1897)代には、大学部生は金モールのペンを用い、40年(1907)代になると、みな「大」の字つきの金モールを用いるようになった。
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